実習のポイント

これまでに行ってきたことを復習し、いよいよAI自体を学習するステージに入っていきました。

まずは手書き文字認識です。AIが人が手で書いた数字を0~9に分類する方法を学びました。
またこのプロセスを通して、AIに判断を学習させる過程も学びました。

レッツ プログラミング!

出書き文字をAIに認識させる高2
 
ものづくり編です。
 
出書き文字をAIに認識させるにはデジタル画像にする必要があります。
ここではその技術の基礎である静電容量センサーをラズベリーパイと接続して制御していました。


AIに手書き文字を学習させる高3
 
いよいよAIに手書き文字を学習させてみます。
学習の際の学習回数や学習項目などの設定を自由に変えてみて精度にどの様に影響するのかを実験的に確かめてみました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は、AIの重要な要素の一つである”学習”を実際に自分で実行して体験しました。AIを使ったサービスはすでに世の中に出回り始めています。ご家庭でもどんな商品にAI技術が使われているのかを話してみてください。
 
自分たちが今、どのようなことを学んでいるのかを、それで何ができるのかをイメージできると今後の学習もどんどんと楽しくなってくると思います。


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