実習のポイント

今回はif文について学びました。経験者はさらに深く、その条件式の書き方や使い方なども学んでいきます。

また、if文(もし~なら)でスイッチを制御した後トランジスタでモーターを動かしました。
 
モーターは実際にモノを動かす分非常に大きな電力を使うので、Arduinoからの電源では電流が足らず、トランジスタによる増幅が必要になることを学びました。


if文によるスイッチの制御に挑戦する中1
 
if 文によるスイッチの制御を行いました。
 
「もしボタンが押されたら、LEDが光る」をプログラミングするので回路にはプッシュボタンスイッチとLEDを組み込んでいきます。

モーターを動かす中2
 
次はモーターを使ってみます。モーターを動かすためにトランジスタで電流を増幅します。
モーターは大きな電力を必要とするのでArduinoだけでは動かせません。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は大きく二つの学びがありました。if文の体系的な使い方とモーターの駆動のさせ方です。
 
if文によりモーターが駆動する条件を定めてトランジスタを用いてモーターを駆動させます。このような技術を組み合わせて大掛かりなロボットも作られているのです。
 
ご家庭では、ここで学んだことがどのように活用できるかを話してみてださい。


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