実習のポイント

4th Stageでもプログラミングをする上で欠かせない”条件分岐”がテーマです。

ところが出てきたものはなんとスイッチ!押したときだけ電気が流れるスイッチです。
でもよく考えるとON(1)、OFF(0)とまさに、マイコン制御にうってつけのスイッチなのです。
 
もしスイッチが押されたら~する、というプログラムから、条件分岐の基礎を学びました。
 
また変数についても学習。スイッチの状態を変数に入れて、コンパクトなプログラムを目指しました。

レッツ プログラミング!

回路図を見ながら電子工作に挑戦する小5
 
まずは回路図を見ながらの電子工作です。皆さん随分と電子工作に慣れてきた様子でした。
 
今回は初めて”タクトスイッチ”が登場します。
このタクトスイッチを電子工作に組み込むことで、「もしスイッチが押されたら扇風機が回る・・・はず?」。


ifのプログラミングに挑戦する小6
 
次はプログラミングに挑戦です。スイッチが押されたら〇〇、押されなかったら××、を制御するコトバである “if” を使ってみます。
 
また変数でプログラムをわかりやすく、簡略化しました。
 
少し長いプログラムに挑戦していますが、タイピングにも慣れてきたようです。
思ったように動いたことで、プログラムを見直していました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回の実習では制御の基本となる条件分岐を、スイッチのON、OFFで学びました。この学びはセンサを扱う際に生きてきます。
 
センサーもまた、もし〇〇だったら~する、の繰り返しなのです。次回はこれを具体化していきます。
 
また変数も今後ひんぱんに登場します。最初に変数という箱を作って、そこに入れておく(定義しておく)という考えは、事前にまとめておいて、それから物事にとりかかる、といった順番を意識させるものでもあり、プログラミングを通じてそういった考えを身に着けていってほしい、と思っています。
 
ものづくりも次第に複雑になってきますが、自分のプログラムをカタチにする、思ったように動かしてみる、をモティベーションに、配線も学んでいきます。


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