実習のポイント

前回のテーマはプログラミングの基本「プログラムは順番通りに動く」でした。またその「順番」も大切です。

極端な話かもしれませんが、歯を磨いたあとに、歯ブラシに歯磨き粉をつける人はいません。
今は簡単ですが、しだいにプログラムも順番(アルゴリズム)が大切ということに注目していきます。
 
また今回はプログラムにとって非常に重要な「くりかえし」を実習しました。PCは同じことを行うことが得意です。
プログラムが短くなるとミスも減ります。今回は楽しみながら「くりかえし」を実感してもらうことを目的としました。


Edisonのプログラムを確認する年中
 
EdBlocksは命令がブロックになっているので、順番(アルゴリズム)を実感しやすく、実際にEdisonで確かめることができます。
 
まずは自分たちで命令をいろいろと連結し、プログラム通りに動くか、を確かめました。

Edisonを動かす年長
 
今回新たに登場した「くりかえし」のブロックは今までとは少し違った変な形。それはEdisonを動かす命令とは違うようです。
 
ではさっそく挑戦! このブロックに命令を近づけると・・・吸い込まれます!
そしてEdisonを動かすと・・・。
 
これを使うとEdisonをぐるぐる回る動きも簡単!みんなで短くスマートなプログラミングを目指しました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は、プログラミングにおいて重要なルール「くりかえし」を使ったプログラミングを行いました。データの処理など、プログラムには必要不可欠です。
 
いろいろ試して、楽しみながらプログラミング的思考が身についてもらえればと思います。
また、また今回の実習ではキーボードを使って数字の入力もしています。キーボード操作もプログラミングを行う上では必要不可欠なスキルです。
 
1st Stageでは数字のタイピングのみですが少しずつなれていってもよいと思いますので、まずは数字のタイピングを覚えてしまいましょう。
もしご家庭に大きな電卓があればたたいてみてください。よい練習になると思います。


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