実習のポイント

前回は人工知能についてさわりの部分を行い、その学習方法などについて学びました。

今回はそのAIを活用し様々なものをこれから作っていくための道具としてこれから活用していくRaspberry Piを使ってAIによるデータの処理と入力と出力を兼ね備えた装置を作ってみます。
 
また最後にはAIを活用した和文英訳アプリを作成してみました。
一度やったことのある内容も復習してみます。

レッツ プログラミング!

AIによる画像認証について学ぶ高2
 
まずはAIによる画像認証の復習をしてみます。
 
前回は実習用PCにて行いましたが今回はラズパイから行ってみます。
プログラムに間違いが無いかチェックすることも忘れずに。


翻訳アプリを作る高3
 
次はAIの翻訳機能を使って翻訳アプリを作りました。
 
和文を英文に直してくれますが、そのプログラムを少し応用し工夫すれば英文和訳にもなります。
どのタイミングでAIを呼び出しAIから情報を受け取ったのか等を知るためインターネットを切断してみるなどして色々試して見ました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

前回はAIそのもの、pythonそのものなどについて学びましたが、今回はそれらを活用して”使えるもの”を作ることを学びました。
 
便利なツールは発送次第で如何様にも便利なモノを生み出してくれます。
次回以降はいよいよ、AIに学習させるところから自ら手を加えてやっていきます。乞うご期待!


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