実習のポイント

ラズベリーパイとLEDをつなぎ、パイソンでプログラミングして、LEDを制御するという基本のプログラムに、今回は繰り返し処理をプラスしました。

whileループというものですが、そこにパイソン特有の表記法(whileループ内のコードは右に少し下げて書く)が表れますので、実際に書いてそのルールを学びました。またwhileループの意味合いもあわせて学んでいます。
 
後半は超音波センサーのしくみを知り、障害物までの距離の測定にチャレンジしました。

レッツ プログラミング!

パイソンでプログラミングする中3
 
while文による繰り返しはパイソンだけでなく、多くのコンピュータ言語に表れます。
ここできちんと押さえておきましょう。
 
文字下げはパイソンの重要なルールです。
これがうまく行っていなくて、うまくいかないことも多いのでがんばりましょう。


ラズベリーパイを接続する高1
 
パソコンと同じ機能を持っているのに距離測定機やセンサを接続できるのが、ラズベリーパイの特徴です。
 
配線してプログラミングして実測!
うまくいかないときは右下げ(インデント)をチェックします。
 
慣れないと難しいときもありますが、辛抱強くがんばります。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

前回の実習でパイソンのプログラムをはじめて打った方も多かったと思います。それぞれの命令は英語で書かれているので、英語を習っていくとより分かるようになります(いっそのこと調べてみるとよいかもしれません)。
 
ラズパイにはLED、距離センサをつないで、実際に光らせたり、測定したりと、これらが実際にどのように使えるか、をイメージした実習を行いました。
 
プログラミングではwhileループを実習。これを使うと点滅させられるだけでなく指定した回数で点滅を⽌めることもできました。また、超⾳波センサを使って距離を測定する場合もwhile文は有効です。
 
今後は超⾳波センサを使って人が近づと音を鳴らす防犯ブザーを作ったり、何かが近づいたら自動で写真を撮ったりなどにチャレンジしていきます。


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