実習のポイント

今回は、前回に引き続き『プログラムの基本』の習得を目指しました。

電子工作の基本となるLEDの点滅を、『変数』を用いることで、より簡単にプログラムを変更する手法を学びました。
 
さらに、Arduino(アルドゥイーノ)における『デジタル出力』と『アナログ出力』の違いを学んだ上で、プログラム内の数値を「1ずつ変化させ続ける」手法として『for文』を用い、LEDの点滅だけでなく、LEDの明るさ(電源出力)の段階的なコントール方法にもチャレンジしました。

レッツ プログラミング!

『変数』の使い方を確認する中1
 
まずは前回のプログラムをもとに、『変数』の使い方を確認しました。
 
「変数名は、自分の好きな設定にできるんだ・・・ここをこう入力すると・・・」
同じ点滅プログラムでも、変数を使うことによるメリットも確認しました。


アルドゥイーノでプログラミングする中2
 
電源のオンかオフしかない『デジタル出力』と、出力を段階的に調整できる『アナログ出力』の違いを学び、アルドゥイーノの回路を差し換え、LEDの明るさ調節にチャレンジしました。
 
「変数とfor文を使うと、明るさの調整ができるんだね」

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

前回に引き続き、プログラムの基本となる『変数』や『for文』の使い方を習得することで、同じLEDであっても、より簡単に複雑な動作ができることを学びました。
 
この5thコースでは、今後、より複雑なプログラムを用いてマシン作りにもチャレンジしていきますが、『プログラムの基本』的な考え方は変わりません。この基本を忘れずに、今後の実習も取り組んでほしいです。


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