実習のポイント

まずはモノづくりに重要な回路図の基礎を学び、回路作成にチャレンジしています。そのなかで前回使ったLEDや電子素子の配線の仕方を再度復習しました。

また今回はプログラミングの流れを図示すること(フローチャート)で、考え方の基本も学んでいます。
 
実際のプログラミングでは複数のLEDを制御する少し長めのプログラムにチャレンジ。動作する順番を意識しながらプログラミングしました。
 
前回も使ったarduino(アルドゥイーノ)マイコン(マイクロコンピュータ)の使い方も復習しました。

レッツ プログラミング!

プログラミングに挑戦する小5
 
フローチャートでプログラムの構造がわかったらプログラミングに挑戦!
アルドゥイーノ・マイコンに命令を出すソフトは前回も使ったアルドゥイーノIDE(Integrated Development Environment;統合開発環境)です。
 
これで比較的かんたんにプログラムをつくることができます。
それでも1文字ずつ打ち込むのにはかわりありません。みなさん一生懸命がんばりました。


電子工作を行う小6
 
まずは回路図を見ながら電子工作を行いました。
前回使った素子(LEDと抵抗)で回路を作って実験した後、フルカラーLEDの制御に進みました。
 
プログラミングも完了したらいよいよ自分のプログラムを読み込ませます。
フルカラーLEDでさまざまな色に光らせました!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回の実習では少しステップアップして複数のLEDを制御するための長いプログラムにチャレンジしました。またフローチャートでその構造を実感しています。
 
今後はどんなことを実現したいかを考え、それをフローチャートにして、プログラムを組み、マシンを動かす、ということを目指して実習していきます。また、電子工作では欠かすことの出来ない回路図をみながらの回路づくりもしていきます。次回は、もしスイッチを押されるとマシンが動く、というプログラムを学びます。
 
これはセンサを制御する上で重要な構文です。身近なセンサなどを探してみてください。


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