実習のポイント

7thステージでは全体を通してAI: 人工知能をテーマに実習します。
 
まずはAIによく使用されるコンピュータ言語であるPython(パイソン)の実習を行っています。年度の前半ではPythonを学びつつ、AIにもチャレンジする、というスタンスで実習を行います。まずはPythonの基礎実習を行っています。
 
また、AIについてはIBMのwatsonにアクセスし、画像認識の実習を行うとともに、AIが学習していく過程についても学びました。

レッツ プログラミング!

Python画面
 
まずはPythonの基礎をおさらいしてみましょう。
 
Hello world(世界よこんにちは!)を表示するプログラムは全てのプログラムの基礎となります。
また今回は、pythonの最大の特徴である対話モードというモードで実行して見ました。


画像認識プログラムを作る高3
 
では、最後はPythonを使って学習されたAIを実際に活用してみましょう。
今回はAIを使った画像認識プログラムを作りました。インターネット上のAIに画像を送って情報を受け取るプログラムにチャレンジしました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

Pythonという言語はとても分かりやすいコンピュータ言語として急速に広まりました。
 
6th Stageで学んできた方には復習になりますが、春は基本に立ち返り、まずは入力データをきちんと表示するというところから始めています。
 
今後も課題やラズベリーパイを使ったモノづくりを通じて、Pythonの文法、使い方を学んでいきます。ここでしっかり学んで、AIだけでなく、アプリづくりなどを行う基礎的な力をつけてもらいたいと思っています。
 
AIも復習的な内容からスタートしていますが、今後は文字認識、画像認識のしくみに迫ってまいります。Python, Raspberry Pi を使ってAIの世界に入っていきますので、ご期待ください。


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