実習のポイント

プログラミングの世界に触れていく第一歩としてPCの立上げ、マウスを使い(クリック、ダブルクリック、ドラック)ができるようになるために、ロボット「Edison(エディソン)」を使って学習しました。

バーコードを読み込ませてEdisonを動かすことや、Edblocks(エドブロックス)というEdison専用ソフトを使ってのプログラミングを通じて、自分で思ったようにものを動かす楽しさを体感してもらうことに主眼をおいて実習しました。

レッツ プログラミング!

ロボットにバーコードを読みこませる年中
 
商品のパッケージなどについているバーコードは商品の情報を読み取るのにかかせません。
Edisonにも専用のバーコードがあって、バーコードにEdisonを動かす指令が書かれています。
 
バーコードでEdisonの動きを確認したら、つぎはいよいよプログラミングに挑戦です。
ひとつひとつの動きをつないで、みなさん思い思いの動きをつくり、それをEdisonに読み込ませ、プログラム通りに動くことを学びました。


ロボットを動かす年長
 
自分で動きを決めて、ブロックを組み合わせそのプログラムをマシンに入れて動かしてました。
自分が「こう動かしたい」というイメージを持ち、それをブロックの組みあせで表現して思い通りに動いた時には「わーっ」と声を上げていました。
 
ブロックでプログラムを組むことをマシンを動かすことに夢中になっていました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

プログラムは1つひとつの命令の集まりであることを、Edblocksを通じて実感しました。
これはプログラムの基本ですので、何度も実習するなかで次第に理解していきます。
 
また、これは順序立てて考えることにもつながっていきます。自分たちの生活の中にも朝のしたくなど、順序立ててやらなくていけないこともいろいろとあります。
それもひとつひとつの行為に分解してプログラミング遊びをしてみると楽しいです。
 
1st Stage は体感を通して、プログラミングの技術知識を身につけると同時に思考力も高めていける内容となっています。


※株式会社スタジオアリス提供の画像は、著作権保護のため、画像の拡大や保存を制限しております。予めご了承ください。

←前の記事を見る 次の記事を見る→