実習のポイント

いよいよ作ったマシンをにオリジナルプログラムを入れてみます。

まずはどのような動きにしたいのかフローチャートにまとめ、前回復習した距離センサで使った関数、if文による条件分岐、for文での繰り返しなど、たくさんのプログラムを利用してオリジナルプログラム作りに挑戦しました。
 
最後は一人ひとり自分のオリジナルプログラムについて発表をして、今までの集大成をプレゼンしました。

レッツ プログラミング!

フローチャートに合わせてプログラムを考える中1
 
フローチャートに合わせて、プログラムを考えていきました。
テキストさかのぼって使いたいプログラムを探しました。


動作確認を行う中2
 
発表前の最後の確認。
自分の考えをまとめ、最後の動作確認を行いました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

自分のロボットにさせたい動きを考え、その動きになるようにフローチャートを書いてみました。フローチャートを書くことによって論理的思考身についていき、考えを整理できるだけでなく、より簡潔なプログラムにできたり問題も見つかりやすくなり効率があがります。この思考は日常生活にも役立ちますので試験勉強の予定作成のときなどにフローを使って考えてみてください。
 
フローチャートができたらそれに合わせて、プログラムを考えいきました。過去のプログラムを少し変えるだけで使えたり、繰り返しのところはコピー&ペーストなどを利用してなんとか自分の力でプログラムにすることができました。
 
最後に発表を通じて他の人の考え方を学んだり、自分の作品を発表することで少し達成感が生まれました。それぞれのこだわりポイントなどがありますのでご家庭でもぜひ発表会してみてください。


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