実習のポイント

いよいよ1stも最終回です。これまでの復習を行い、ゴールドマスターになるための課題に挑戦しました。

後半では自分1人でプログラミングをするだけでなく、何人かでチームを組んでリレーやダンス、迷路などいろいろなことをやりました。そこで学んだことは、一人ひとりのプログラムは短くても、みんなのプログラムを合わせると長いプログラムがつくれること、ただそのためにはインターフェース(接点、仲立ち)を決めておかなくてはいけない、ということです。そのためのコミュニケーションもできるようになってきました。
 
そして、「さいごのちょうせん」は迷路の中をリレーでゴールにたどり着くことです。チームでコミュニケーションをとってゴール&ゴールドマスターをめざしました。

レッツ プログラミング!

慣れた手つきでプログラミングする年中
 
Edisonへのプログラムの書き込みもゴールドマスターに挑戦するみんなにとってはお手の物!
慣れた手つきでプログラミングをしていきます。


Edisonをコースに走らせる年長
 
任されたコースはどう走ろう、迷路でやったことを思い出して、、、
首をかしげて、体を曲げて全身で次の動きを考えます。
 
バトンタッチはやったのがつい最近だから簡単だよね、と手紙の色を相談します。
少し難しいかなと思った迷路もきちんと完走できました。!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

Edisonという小さな、でもとても優秀なロボットを使って、命令のブロックをつなげてプログラミングを行ってきましたが、今月で修了となります。
 
1st stageで学んだプログラミングの考え方の基礎は2nd,3rd…へと続いているのはもちろんですが、日々の暮らしの中でも十分に効果を発揮します。よく見ると生活の中には「順次構造」「繰り返し」「条件分岐」がたくさん隠れているのです。
 
プログラミングの考え方はそれだけ密接に人々の暮らしの中に入り込み役に立っています。この一年間で、きっと自分から気づけるようになったと思います。ぜひ引き続きお声かけください。


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