実習のポイント

二足歩行マシンは先月で回路までほとんど完成しました。そこで今月はプログラムに挑戦です。

まずはサンプルプログラムでこのロボットがどう動くかを学びました。そこには距離センサで使った関数、if文による条件分岐、for文での繰り返しなど、これまでに使ったものがたくさん出てきますので復習しながらプログラミングを行い、次回のオリジナルプログラム作りの布石としていきました。

レッツ プログラミング!


 
自分がどこまで入力をしたか確認。
学んだことを復習しながら一生懸命入力しました。



 
上手く動かないときは回路も確認。
みんなで確認するとミスも早く見つかりそうです。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

100行を超えるプログラムを作っていきました。
 
これまでの経験をもとに、ただ入力するだけでなく、センサの関数、後退の関数、左進の関数といった関数の使い方や、その関数をどう繰り返し使うかを復習しながらコーディングしました。またサーボモータの番号と、脚尾対応を思い出しながら角度と脚の動き方を考えました。同じところはコピー&ペーストを使い、プログラムを完成させることができました。
 
このプログラムを使って次回は発表に向けてオリジナルプログラムを作っていきます。


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