実習のポイント

4th最後はこれまでやってきたプログラミングの力を活かそう!そこで今回と次回の2回にわたり植物育成システムにチャレンジします!

まずは植物を育てるには何と何がいるかを考えました。今回はその中でも光を安定的に供給するシステムを作りました。
 
これまで明かりといえばLEDでしたが、今回は市販の照明に電源を供給するUSBコネクターも作っています。ここでは「はんだ付け」が必要になりますので、やけどに気をつけて実習しました。

レッツ プログラミング!


 
初めてのはんだ付けに早速チャレンジです!
 
電子工作をするときには避けられないはんだ付け、ゆっくり、着実にはんだ付けをしていきます。こつは、接着したい部分をしっかり熱してはんだを流し込むことです。安全に正しくできたかな?



 
プログラムができたら完成!うまくいったかな?試して見よう!
 
今回作ったのは、辺りが暗くなると自動で証明が光る装置です。周りのもともとの暗さなどからプログラムは微妙に変わります。
微調整して、センサーを手で覆うと…?
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は電子回路を扱うときに欠かせないはんだ付けも行いました。最近の精密機器ははんだ付けもほとんど手でされることはありませんが、回路がどのように作られているのかの一端が、垣間見えたことと思います。ご家庭にも回路基板の見える製品があると思いますので、ぜひ探してみてください。
 
次回は植物にとってもう一つの大切なもの「水」の供給にチャレンジします。でもどのようにしたらうまくいくでしょう? 考えてきてくださいね。
[spacer size=”10″] ※arduinoIDEは下記よりダウンロードできます。ご自宅でもチャレンジしてみてください。
https://www.arduino.cc/en/Main/Donate


※株式会社スタジオアリス提供の画像は、著作権保護のため、画像の拡大や保存を制限しております。予めご了承ください。

関連記事

←前の記事を見る 次の記事を見る→