実習のポイント

前回のテーマは迷路の奥に捕らわれたEdisonをプログラミングで救出するという想定で実習しました。今回はさらに難しい、トラップのある迷路からEdisonを救出します!

ここで大切にしたのは迷路を見て、先にプログラミングをして、それから実際に動かすことです。自分で迷路を脱出するアルゴリズムを決めて、プログラムを書いて、試してみました。でも実際は思った通りに行かないことがたくさん。
 
しかし、上手くいかない原因をプログラムを見て、修正し、ゴールを目指してがんばりました。
 

レッツ プログラミング!

プログラムを考ええる年中の男の子
 
プログラミングをして、実際に動かすと思った通りに行かないことがたくさん。
しかし、1つ1つ上手くいかない原因となるプログラムを見つけ、トラップを乗り越え、ゴールに向かうプログラムを考えました。
 
Edisonを走らせる年長の男の子
 
前回より難しくなった迷路にはトラップがたくさん。
邪魔な岩は目からビームを出して壊し、塞がった門は呪文を唱えて開けます。
さらには固まってしまった別のEdisonが!
 
手紙で命令をしてうまくどかせられるでしょうか。
考える姿は真剣そのものです。
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

迷路の中に障害物が増えることで、プログラムはより複雑になっていきます。コースをトレースするプログラムだけでなく、障害物に対応するにはそれぞれの命令がEdisonをどう動かすためのプログラムなのか、がきちんと理解できていないと大変です。
 
しかし、失敗したら修正することを繰り返すことによって、順番が大切であり、同じパターンの道なら繰り返しを使う、といったことにも気づきます。
 
しっかりとアルゴリズムも考えてプログラムを行うこと、この基本を今後も大切して実習を行っていきますので、ご家庭でも、なにか行うときには、どの順番でする? といった声かけをして、プログラミング思考を使ってもらえれば幸いです。
 
 

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