実習のポイント

10月からいよいよ応用編にはいります!

今月はdriveを応用して、迷子のEdisonをゴールまで案内します。自分で迷路を解くのは簡単だけど、Edisonの立場でプログラミングすると、曲がり角では右か左か大混乱!
 
それでもまずはプログラミングを行い、Edisonにチャレンジさせました。みなさんは苦戦しながらEdisonをゴールへと導きました。
 

レッツ プログラミング!

Edisonにプログラミングする年中の男の子
 
自分から見たら左は、Edisonの進行方向に向かって右で…分からなくなったらまずは自分もEdisonと同じ向きに立って考えました。
Edisonがどの位置でどの向きになっているかをイメージしてプログラムをつくってます。
 
 
Edisonを動かす年長の男の子たち
 
難しいのは向きだけじゃない!Edisonをどれくらい動かすかもとても大切なのです!!なぜかって…計画したイメージと実際の動きがずれてしまうから!!!
 
今まで以上に真剣に考えました。
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

ゴールドマスターへの第一歩は、Edisonを迷路からの脱出させるミッションにチャレンジしました。
 
「迷路」は頭の中で位置と向きをイメージして、その都度、「直進」、「右折」、「左折」から次の行動を選択する。確かな論理的思考力がなくては脱出は不可能です。また、これまでは、この方法を使って自分でこう動かそう! という実習でしたが、今回はEdisonの立場に立たなくてはいけません。いわば「Edison観的」な迷路の解き方は、身近な知らない視点という、いつもとは違う角度から物事を考える力をつけるのに適しています。
 
どこが大変だったかを共有いただけると幸いです。次回はもう少し複雑な迷路にチャレンジします。
 
 

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