実習のポイント

今回はいよいよ6th Stageのメインテーマの1つである “IoT” の実習を行いました。

IoTとは”Internet of Things”の略で、モノのインターネット化と訳します。身の回りのものをインターネットにつなげてより便利に使用という考え方で、最近ではスマホから家の中の家電を操作できたり、家の中の情報を外から見たりすることができるような商品が出ています。
 
この実習では、IFTTT(イフト)と呼ばれるwebサービスを使い、距離センサーを使って近くに人(物)が来たらそれを感知して、ユーザーにメールが届くしくみを学びました。
 

レッツ プログラミング!

IoTの基本を学ぶ中学3年生
 
この距離センサの情報が、ラズベリーパイを通してインターネットに繋がります。
IoTも基本は物作りなのです!さまざまなセンサが現実世界の情報を取得して、それがインターネットに繋がります。
 
インターネットに繋がったデバイスを作る高校1年生
 
センサーの情報が、pythonコードによりインターネット上に送信され、webサービスが決められたeメールアドレスに決められた内容を送信します。
 
今回初めてインターネットに繋がったデバイスが完成しました。IoTへの大きな第一歩を踏み出しました!
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

本コースのメインテーマの1つ、IoTの考え方を実践を通じて学びました。
 
今は遠隔地でも家の中にアクセスできる、非常に便利な時代になりました。このような時代の進行に合わせて自分たちの考え方やスキルをアップデートしていくこともプログラミング学習の大事な要素の一つです。
 
ご家庭でもインターネットを使った技術が他にどんなものがあるのかを聞いてみてください。それはもしかしたら、これまで学んだことを駆使すれば自分で作れてしまうかもしれません。
 
どうやったらそれが作れるのか、も考えてみてください。まずは考えることが大切です。今後も「やってみたい」を現実にしていきます。
 
 

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