実習のポイント

テレビやエアコンのリモコンなどに使わてれいる赤外線を引き金に、アクションを起こさせる方法を学びました。
これを使うとマシンに「ラズパイ+赤外線受光素子」を組み込むことで、遠隔操作も可能になります。

まずは「赤外線を受信→カメラが作動し写真を撮る」という機構にチャレンジしました。
またパイソンのライブラリの取り込みにも挑戦。パイソンの豊富なライブラリのダウンロード、環境設定も行っていきました。
 
 

レッツ プログラミング!

赤外線受信センサやカメラをつなぐ中3

画像提供:スタジオアリス


まずは配線です。赤外線受信センサやカメラを間違いなくつなぎます。
配線を間違えるとラズパイの故障の原因ともなります。慎重に作成します。
 
 
写真撮影にチャレンジする高1

画像提供:スタジオアリス


配線ができたらまずは簡単なコードで赤外線をスイッチ代わりにして写真撮影にチャレンジします。
パイソンのコード入力も慣れたものです。
 
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

テレビやエアコンのリモコンなどによく使わてれいる赤外線について学び、なぜスイッチのON/OFFだけでなくテレビの音量を変えたりほかのリモコンでは反応しないのかについて学びました。それを踏まえて赤外線受信センサを使ってラズパイをリモコンで操作するプログラム作りました。
 
しかし、ただ回路を繋いだだけでは使えません。そこで今回は赤外線受信センサを扱うlirc (Linux Infrared Remote Control)をインストールし、Pythonのターミナルを使って自分たちで環境設定を行っていきました。pythonの豊富なライブラリからインストールして自分で環境設定を行うことはとても大切なことです。少しずつ自分で環境設定までできるようにステップアップしていきましょう。
 
 
 

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