実習のポイント

先月~今月で机から落ちないマシンが完成です!大変でしたがマシンの構造(モータ・ギヤ・モータードライバーといった駆動系とセンシングするための測距モジュール)、それを制御するマイコン(arduino)の関係はよくわかったと思います。

いよいよこれを動かすのですが、まずは基本のプログラムでそれを身に付けて、次は自分でオリジナルのプログラミングに挑戦していきます。
そのために大切になるのは考えを整理することです。そこでフローチャートに起こすことにもチャレンジしました。
 
 

レッツ プログラミング!

基本のプログラムを打ち込む中1

画像提供:スタジオアリス


マシンは完成!
 
回路があっているか念入りに確かめて、まずは動くかどうか、基本のプログラムを打ち込みました。
 
 
プログラムを打ち込む中2

画像提供:スタジオアリス


モータの制御は複雑です。そこで一度に指令が出せる方法を使いました。
 
またそこで出てくる0(出力しない)と1(出力)の並び(2進数)を 16進数に置き換えることで簡単に書きこむことができます。それでも長くなるコードをがんばって入力しました。
 
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

前回の最後に学んだ、16進数や2進数。今回はこの16進数を使ってオリジナルのプログラミングを書き始めました。
 
まずは、フローチャートで考えて、完成したマシンを動かして、イメージをしながらプログラムを考えていきます。こうなったら右旋回、ああなったら左旋回、そーゆーときはバックして…と想像し得るマシンの机からの落ち方は無限大(笑)!できるだけ多くのケースに対応できるようなプログラミングを目指します。
 
同じ材料、同じ作り方のほぼ同じマシンを使っていても、プログラミング次第で性能はかなり違います。どんなプログラミングにするかを考えて実践して、また修正、と工夫することで問題解決力を育んでいってもらえたら幸いです。
 
 
 

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