実習のポイント

これまで学んできた「変数(いろいろな数字や文字を入れることのできる箱のようなもの)」、「乱数(数字がランダムに出る仕組み)」、「繰り返し」、そして「条件分岐(もし~なら)」を使って、オリジナルの計算ゲームにチャレンジしました。

これまでに学んだ基本の形は画面左のハカセが問題を出して、みなさんが答えを入力し、もし正解なら「あたり~」、そうでなければ「はずれ~」というプログラムです。それを使ってオリジナルにするのですが、正解すると「ピンポン!」、間違える「ブー」と音を出したり、変数を入れるところを増やして、出てくる数字に変化をつけたり、とさまざな工夫がみられました。
 
また最後には自分がどんなゲームをつくったのかお互いに発表して、実習の定着をはかりました。
 

レッツ プログラミング!

scratchでゲームを作る小1

画像提供:スタジオアリス

 
さて、どんなゲームをつくってみよう。
 
ハカセだけでなく、楽器も登場させて、正解だと音がするゲームにしようかな? とこれまでやったことをいろいろ入れてオリジナルゲームづくりに挑戦中!

真剣にプログラミングする小2

画像提供:スタジオアリス

 
作成中の表情は真剣そのもの!ほんとうに好きなんですね。

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまでの実習で”変数”、”乱数”、”条件分岐などプログラミングの基盤とも言える知識を身につけてきました。
 
今回は自分でどんなゲームにしたいのか考え、それにはどんなプログラムが必要なのか、実際にどんな動きをするのかといったことを考え、作成し、それを発表まですることでこれまでに培った内容を復習しております。また、発表をするにあたっては、どうしたら人に伝わりやすい発表ができるのかについても意識してもらいました。
 
今後プロ・テック倶楽部に限らず様々な場面で、人前で発表することがあると思います。そんなときに今回の実習がすこしでも役に立てたらと思います。ぜひご家庭でも、実習でつくったゲームについて聞いてみてください。
 
スクラッチ2 オフラインエディターは下記のところからダウンロードできます。
https://scratch.mit.edu/download
 
 
 

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