実習のポイント

プログラミングの醍醐味として、意図したとおりにものを動かすということがあります。それはゲームだったりアプリだったりとさまざまですが、5thでは自作のマシンの制御にチャレンジしました。

このマシンのねらいは“机からおちない”です。そのために距離センサを前に2つ、モータも2つつけています。

そして今回はマシンを完成させるとともに、机から落ちないためにはどのような情報が必要なのか、またその情報をどう処理し、どのような制御をするべきなのか、といったまさにマシン制御のプログラミングに入っていきました。
 

レッツ プログラミング!

回路が合ってるか最終確認する中学1年生

大変だったマシーン作り。回路が合ってるか最終確認。
 
プログラムを打ってみた中学2年生

プログラムも少し打ってみました。
どのようなコードを書けば机から落ちなくなるか考えてみました。
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

落下しないマシンは、床とマシン自体の距離を常に測るこで、端まで来たときに床ががなくった判断し、バックしたり、旋回したりしています。プログラミングではそれをどのように実現するか、がポイントになります。まずはフローチャートでイメージし、サンプルプログラムを学び、それを理解した上で、プログラムを書き込み、机マシンを実際に動かことに進んでいきます。

今回はどのようにしたら落ちないか、をプログラムするにはの基本を学びました。まずはマシンを完成させましたので、ぜひご覧いただければと思っています。
 
 

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