実習のポイント

EdisonとEdisonが会話する??
今回は簡単な情報のやり取りに挑戦しました。

データ通信はインターネットやIoT(モノのインターネット)につながる大切な技術です。でも、どうやったらできるかを、いろいろと試行錯誤しながら学びました。
 
そして実践から導き出した結果は送り手の色と受け手の色を揃えておくこと! この異なるEdisonの交信や制御を可能にする(これをインターフェースといいます)学びは将来、きっと役立つと思います。
 

レッツ プログラミング!

EdBlocksで通信する年中児
 
EdBlocksたちのおはなしはお手紙!
二人一組のペアになってそれぞれのEdisonをプログラミングしていきます。
 
Step1.Edison①が手紙をもらう準備をします(同じ色がポイントです)。
Step2.Edison②が手紙を送ります。
Step3.手紙をもらったEdison①はそれを合図に動き出します!
 
というようにEdisonとEdisonでおはなしをしました!
 
 

Edisonをみる年長児

画像提供:スタジオアリス

 
上手に手紙を受け取れたかな。
二人一組のペアになってそれぞれのEdisonをプログラミングみていきました。

 
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は、プログラミングをしてEdisonどうしに「おはなし」させました。機械って話すの? と思うかもしれませんが、もちろん話します。
 
「おはなし」だと難しいですが「通信」というピンと来る方も多いかと思います。人と人が会話なしに意思疎通ができないように、機械も通信によってうまく働かせる時代がきています。次第に「通信」・「機械たちのおなはし」は私達の便利な暮らしに欠かせないものになってきています。
 
そんな「機械たちのおはなし」「通信」を身近に探して見つけてみてください。
 
 

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