実習のポイント

4月からラズベリーパイとPython(パイソン)のかなりの内容を駆け足で行ってきました。
 
そこで今回はまず、これまでに行ってきたことをふりかえるとともに、Python(パイソン)のデータ処理について学んでいます。
 
またカメラの動作確認などで使われるキーボード操作での方法を実践したのち、ラズベリーパイに専用のカメラをつけ、キーボードのボタンをシャッターボタンがわりにして撮影しました。

レッツ プログラミング!

Pythonでプログラミングする中学3年生

理解するのは少し難しかったですが、Python で扱えるデータには「数字」 や「 ⽂字列」という種類があり、変数に数字が⼊っているときと⽂字列が⼊っているときで、同じ処理でもプログラムの実⾏結果が変わりました。

 
キーボード入力でカメラのシャッターをきる高校1年生

きちんと撮影できたかな。
前半で学習したキーボード入力の方法でカメラのシャッターを切らせます。

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

Python(パイソン)で使えるデータ型は4種類あります。それぞれについて簡単に説明しました。実感としては変数に数字が⼊っているときと⽂字列が⼊っているときで、同じ処理でもプログラムの実⾏結果が変わるが目に見えたので、データの種類をよく理解してプログラミンすること⼤切さが伝わったかと思います。
 
後半は、カメラの使い方を学んでいきました。カメラをラズベリーパイに接続し認識させるところから始めて、実際に撮影してみました。
 
次回はこれを応用して自分でプログラムを書くことに挑戦するとともに、以前使った距離センサとカメラを組み合わせ、だれかが近づいてきたら自動でシャッターが切れる「防犯カメラ」を作ってみます。

 
 

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