実習のポイント

はじめは前回の”変数”について復習をし、変数が数字の”いれもの”であり、中に数字を入れてとっておいたり増やしたりすることができることを学びました。

今回の実習では簡単な算数の足し算問題を作り、スクラッチで問題を作ることができること知りました。そしてステップアップして”乱数”について学び、スクラッチ自身に問題をランダムに出題させるプログラムをつくることができることを学びました。

 

レッツ プログラミング!

Scratchでプログラミングする小学1年生

まずは前回の復習です。
 
”変数”をつかって「100円のおこづかい」と「100円のかいもの」というスプライトをつかって、おこづかいをもらったらお金が増えて、かいものをしたらお金が減るプログラムにチャレンジしました。
 
もう、随分と自分たちで考えられるようになりました。

 
Scratchで計算問題を作る小学2年生

そして、今度はスクラッチをつかって計算問題の出題方法を学びました。しかしこれでは毎回同じ問題しか出題されません。
 
そこで”乱数”の登場です。乱数の登場により自分で毎回問題のプログラムを書き換えなくてもランダムに出題させることができることを学びました。

 
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

前回の実習では変数で実行数字をカウントできたり、ひとつのプログラムに様々な数字を入れて変化させたりすることで、できるだけ短いプログラムで処理できる方法を学びました。
 
そして今回は自分でプログラムを毎回書き換えることなくスクラッチ自身に問題をランダムに出題させるプログラムを通して乱数について学びました。乱数をつかうとどんな事ができるのか考えてみると面白いかもしれません。
 
変数、乱数は大切な考え方ですので、ご自宅でもぜひスクラッチ2で復習してみてください。
 
スクラッチ2 オフラインエディターは下記のところからダウンロードできます。
https://scratch.mit.edu/download

 
 

※株式会社スタジオアリス提供の画像は、著作権保護のため、画像の拡大や保存を制限しております。予めご了承ください。

 
 
 

←前の記事を見る 次の記事を見る→