実習のポイント

前回はプログラミングの基本になる”アルゴリズム”と”繰り返し”を実習しました。これを使うと、Edisonを“前進させ続ける”、くるくる回るなど、Edisonの制御が簡単になります。

今回はそれに加えて、いくつかの指令をEdisonに入れておき、条件によって別のプログラムを引き出す実験を行いました。実際には3つのプログラムをリモコンの番号で制御してみました。たとえば1を押したら前進、2を押したら後退など、条件によって動かせるのはとても便利な機構です。
 
前回の「繰り返し」と今回の「条件によってかわる(これを条件分岐といいます)」を使って、自分でプログラムを考え、実践し、発表しました。

 

レッツ プログラミング!

Edisonでバーコード読み取り

EdBlocksでの条件分岐はリモコン操作!
 
もし①番が押されたら〇〇する。
もし②番が押されたら□□する。
もし③番が押されたら△△する。
 
たくさん命令をEdisonに入れました。

 
Edisonを思い通りに動かす年中たち

プログラミングしてEdisonをリモコンで思い通りに動かしちゃいました!

 
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は、プログラミングにおいて重要なルール「条件分岐」を使ったプログラミングを行いました。前回の繰り返しとあわせて使うことで、もっとよいプログラムが書けるようになってきます。
 
条件分岐(「もし〇〇したら□□する」という表現でよく語られます)はプログラミングだけでなく、暮らしのなかでも役立つ考え方です。降水確率が60%以上なら傘をもって出る、最高気温が33℃を超えるようなら外で遊ばない、など決めておくとのも同じ考え方です。
 
ぜひ暮らしのなかでも「分けるルール」を決めてみてください。

 
 

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