実習のポイント

実習も3回目になり、コードが長くなってきます。そこで登場するのが関数です。
 
関数を作ってまとめることでプログラムが読みやすくなり、ミスも減ります。実際に例題をもとにいろいろな関数の作り方を学びました。またそれをもとに前回の超音波センサのプログラムにスピーカーのプログラムを足して、人やモノが近づいたら音が鳴る防犯ブザー的なのものを作りました。
 
これは人が近づいたら〇〇する、という応用ができ、その情報をインターネット経由でスマホに飛ばすことも可能になります。後半のIoTにむけての布石にしていきました。

 

レッツ プログラミング!

関数について学ぶ中学3年生

画像提供:スタジオアリス

関数自体はもう出てきていたけど、関数とは何か、どのように使っていくのかを学びました。理解するのは少し難しかったけど関数を使うとプログラムがわかりやすくなりました。

 
if文を学ぶ高校1年生

関数だけでなくif文も使って、超音波センサーとスピーカーを組合わせたものを作ってみました。防犯ブザーのように使うだけではなく、蓋を開けたら音がなる装置とか使い道は色々ありそうです。

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回で3回目になり、復習もしっかりと行うことでだんだんとパイソンのプログラムにも慣れてきたように感じます。
 
今後、次々とプログラミングに大切な学びが出てきますが、今回はまず ”関数” について実習しています。関数を使わないとプログラミングコードがとても読みにくく、ミスもしやすくなってしまいますので、うまくまとめて、わかりやすいプログラム作成を学びました。
 
どこからどこまでをまとめるか、といったことは物事の道筋を考えることにも繋がります。またこれは数学的思考を育てます。ちょっと難しいですが、将来絶対役立つので、一緒にがんばっていきたいと思っています。
 
次回はスピーカーをカメラにかえて、狙った方向の写真を自動で撮影するWebカメラを作っていきます。

 
 

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