実習のポイント

人工知能などにも使われる比較的新しいプログラム言語Python(パイソン)を学びます。
またモータやセンサの制御が可能な小さなコンピュータRaspberry Pi(ラズベリーパイ)についても学びます。
パイソンとラズベリーパイの組み合わせで、IoT(Internet of Things モノのインターネット)に挑戦します。
 
今回は初級編としてパイソンでのLED制御に挑戦しました。

※1. Python(パイソン)は、コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書ける汎用のプログラミング言語。
※2. Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は、プロセッサを搭載したシングルボードの小型コンピュータ。

 

レッツ プログラミング!

 Python(パイソン)でプログラミング

パイソンは、英語が分かればわかりやすい言語です。
プログラムと一緒に英語も勉強してしいきます。
 
正しく書けると色がかわって確認できたり、ミスもプログラム作成ソフトが教えてますので、自分たちでプログラムをきちんと書くことから始めます。

 
LEDを配線する高校生

LEDの配線はバッチリでした。
ただ、ラズベリーパイの端子は40個もあるので、慎重に配線していきました。
 
プログラムがきちんと書き込まれたかどうかはLEDの点灯で調べます。何度やってもドキドキの瞬間です。

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

ラズベリーパイは小さいですが、外部出力を持ったコンピュータです。
 
今回はLEDを使ってアウトプットを行いましたが、次回は距離センサを使ってみます。またプログラムで重要な「繰り返し」もきちんと学んでいます。
ちょっと難しいですが、ここが頑張りどころです。
 
ラズベリーパイはご家庭でもHDMI入力に対応したTVモニタ(最近の液晶テレビにはほとんどついています)、USB接続キーボード、マウスがあれば使うことができます。ぜひチャレンジしてみてください。
パイソンの学びはノートPCでも可能です。あわせてご自宅でチャレンジしてみてください。
 
パイソンのダウウンロードはこちら

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