実習のポイント

プログラミングの世界に触れていく第一歩として、オーストラリア生まれの手のひらサイズロボット「エディソン(Edison)」を使って学習していきます。
 
プログラミングでものが動く楽しさを体感してもらうために、今回はバーコードを使ってEdisonを動かす方法や、Edisonについているさまざまな機能とその使い方を学んでいきました。

 

レッツ プログラミング!

Edisonの使い方を学んだあとは、プログラムが記述されたバーコードを読み取って、Edisonを動かしてみよう!

Edisonバーコード読み取り

「音に反応するバーコード」を読み取ったとき、Edisonはどんな動きをしたでしょうか?
 
同様に「光に反応するバーコード」「障害物に反応するバーコード」など、いろんなプログラムでEdisonを動かし、Edisonについているさまざまな機能を学びました。

 
Edisonを動かす幼稚園児

今度はライントレース(黒い線の上を走らせる)のバーコードを読み取ってみます。
このバーコードには、「黒い線の上を走る」というプログラムが記述されているのです。
 
プログラムは命令のあつまりであり、バーコードを読み取る(プログラムを入れる)ことで、マシーンが思った通りに動くことを体感できました。

 
Edblockでプログラミング

最後は、Edisonを動かすビジュアルプログラミング言語 “Edblock” で、簡単なプログラミングに挑戦してみました!
次回以降、本格的にビジュアルプログラミングを学んでいきます!

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

「プログラミングって面白い!」と思ってもらえたら、今回の実習は大成功!
プログラムを入れることで、マシーンが思った通りに動かせる楽しさを体感していただけたかと思います。
 
今回は、Edisonの基礎を学びましたが、Edisonでできることはこんなものではありません。
これから先の回では、Edisonでできることがどんどん広がっていき、ロボットプログラミングの楽しさ、難しさをもっと感じてもらえることでしょう。

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