• コースを見る
       

    幼児・小学生・中学生・高校生を対象に、どのコースもパソコン画面上だけで完結させず、実際にモノを動かす、何かをつくりあげるなど、トライ&エラーを繰り返しながらプログラミングとものづくりが学べるコースとなっています。ロボットからゲーム、IoT、AIなど、さまざまなプログラミングが学べます。      

  • 教室をさがす

    駅から近くに教室があるため、小さなお子さま(幼児、小学生)でも安心してお通いいただけます。送迎をなさる場合、プログラミング教室内のロビーでお待ちいただくことも可能です。また、通学中にお引越しなどがあった場合など、途中で他の教室に移籍していただくことも可能です。まずは、お近くの教室を覗いてみてください。      

  • 入会のご案内

    同一教室内他クラスへの振替だけでなく他教室のクラスへも振替可能です。万が一ご都合が合わない場合は休会制度もご用意しております。詳細は体験クラスで行われる保護者様向けのガイダンスでご説明いたします。当プログラミング教室の体験クラスは無料ですので、お気軽にご参加ください。複数クラスの体験実習受講も可能です。


 

なぜいまプログラミング教育か?

プログラミング教室の概念図今、私たちの身の回りはコンピューターでプログラミングされたモノで溢れており、もはやプログラミングは、私たちの生活とは切っても切り離せない関係にあります。

国の成長戦略においても、IoT(Internet of Things)、ビックデータ、ロボット、人工知能(AI)等の技術革新による「第四次産業革命」を中核にすえており、それを支える人材創出は喫緊の課題となっています。こうした流れを背景に、小学校では2020年度からプログラミング教育必修化がスタートすることになっています。

IT時代の新たな教育改革

教育改革の柱として、英語教育とならんで2020年から必修化されるプログラミング教育。これからの時代を生きていく子どもたちの教養の一つとして位置づけられています。

・2020年度 小学校にてプログラミング教育必修化
・2021年度 中学校の『技術・家庭』にてプログラミング教育に関する内容を倍増
・2022年度 プログラミングやモデル化・シミュレーション、ネットワークとデータベースについて学ぶ「情報Ⅰ」を全ての生徒が履修
・2024年度 大学入試で「情報Ⅰ」が試験科目化

     

小学校教育では、プログラミング言語を習得することを目的とせず、コンピューターでやりたいことを実現する手順を論理的に考える力= 『プログラミング的思考』を育むことがプログラミング教育の主眼として置かれています。


   

また、2024年度の大学入試からは「情報Ⅰ」が試験科目となることが予定されています。つまり国語や算数、理科、社会と同じく、プログラミングは今を生きる子どもたちにとっての基礎教養となるのです。しかしそのプログラミングを用いた教育方法は学校に委任されており、プログラミング教育を指導する人材面、ネット環境やパソコン等のプログラミング教育を行うための設備面において、その精度に大きな差が生じることが懸念されています。


※「情報Ⅰ」は、①情報社会の問題解決 ②コミュニケーションと情報デザイン ③コンピューターとプログラミング ④情報通信ネットワークとデータの活用 などで構成されている教科です。  


プログラミングを学ぶ意義

“プログラミング教育とは、子どもたちに、コンピューターに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての『プログラミング的思考』などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。“

文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。


もし「過程」に誤りがあり「目的」にたどり着けないことがあったとしても、「過程」のどの部分が問題なのか、どう考え直せばいいのかなど、改善点を見つけ出すときも容易です。失敗してもすぐに立ち上がり、成功という目標を達成できる人の思考には、少なからず『プログラミング的思考』が隠れているのです。


つまり『プログラミング的思考』とは、自分自身を成功へと導くためのサポートをしてくれる重要な「思考」であり、社会を生き抜いていくために欠かせない「武器」になるのです。



科学実験教室から生まれた「プログラミング×ものづくり」教室

サイエンス倶楽部

プロ・テック倶楽部は、科学実験教室のパイオニア「サイエンス倶楽部」から生まれました。サイエンス倶楽部は四半世紀以上にわたり、幼児~小学生~中学生を対象に、科学実験体験を通じて「知見を深める教育」「応用・実践するための知恵を身につける教育」を行ってきました。


近年では、科学分野の時代の変化に合わせ、プログラミングと回路やセンサーなどを組み合わせた教育を行うようになり、実習に参加いただいたお子さまから「もっとプログラミングをやってみたい」というご要望をいただくようになりました。


そこで、科学実験教室の「らしさ」「ならでは」を生かし、物理や数学的要素をふんだんに盛り込んだ「プログラミング×ものづくり」教室として、2016年にプロ・テック倶楽部をスタートいたしました。




プロ・テック倶楽部が目指すところ

プログラミング教室で目指すところの図

プロ・テック倶楽部は、四半世紀にわたる科学実験教室の経験を基に、物理や数学的要素をふんだんに盛り込んだ、唯一無二の「プログラミング×ものづくり」教室です。


プログラミングとものづくりを融合させ、プログラミングスキルとプログラミング的思考を身につけ、それを武器に、世の中に新しい価値を生み出せる人材を育成することを目指しています。


プログラミング教育を通して、予測不能な未来に「自ら考え、チャレンジし、課題を解決したり、新たな価値を生み出せる力」を身につけてもらいたいと思います。




プロ・テック倶楽部の教育メソッド

 

プロ・テック倶楽部のカリキュラムは、四半世紀にわたり理科実験教室の「サイエンス倶楽部」で培ってきた教育メソッドが大きく活かされています。


毎月の実習には「学びの要素」があり、毎回「目的設定→手段の検討→実現の準備→実行→検証と応用」のサイクルで学んでいきます。解決のための手段はパソコン画面上のプログラミングだけで完結させず、実際に「モノを動かす」「何かを作りあげる」など、トライ&エラーを繰り返していきます。


月の1回目は教科書での学びを中心にプログラミング知識を身につけ、2回目は応用問題でプログラミング知識やスキルを定着させ、3回目は自ら設定した課題に対し学んだことを駆使して解決に挑んでいきます。


このサイクルを最大7年間、継続的にステップアップしながら積み重ねることによって、プログラミングスキルやプログラミング的思考を活用して、新しい価値を生み出せる人材を育成していきます。


また、長きに渡り培った教育指導経験を元に、子どもの指導経験豊富なスタッフが中心となってプログラミング教室の運営を行っています。



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